
1年間で、およそ地球2周分のデニムの耳が捨てられている。
エドウインは、その現実を無視しない。
デニム生地を織り上げる工程でカットされる「デニムの耳」。エドウインは、その廃棄されるデニムの耳を有効活用する「デニムの耳プロジェクト」に参画。クリエイターやデザイナーたちのデニムの耳を使った創作をサポートし、さらに子供たちにものの大切さや環境問題に関心を持ってもらい、ものづくりの大切さを伝えていきたいと考えています。
各エドウインショップでは、裾上げ時に出る切れ端や残反を使って、デニムの水族館やツリーなどのオブジェ制作、そしてサッカーボールのデニムリメイクなど、多くの企業や一般の方とともに残反リサイクルにも積極的に取り組んでいます
CSM-2000®とは、生産活動での材料および製品の供給など全ての企業活動において、法令や市場の要求を遵守していることを管理する統合マネジメントシステム。2005年、エドウインの旗艦工場であるジーンズMCDが、日本国内工場で初めて取得しました。
