コインランドリー アライ湯
東京都墨田区本所2-8-7
もともとジーパンは作業着。
丈夫がウリのLONG LIFE WEARだ。
動くたびに増えるシワも、
洗うたびに落ちていく色合いも、
自分の身体に馴染んでいくようで愛おしい。
だから、
ジーパンは、服というよりも相棒だ。
ジーパンは、己の生き様が刻まれる。
なんてちょっとキザな言葉が
生まれてきたのも納得できる。
いいジーパンを穿こう。
見えないところも手を抜かず、
丁寧につくられたジーパンを。
うんと長く付き合っていこう。
それはいつか、他の誰にも似合わない
君だけの一本になるはずだから。
古くなることに前向きだったり。
面倒なことこそ面白がれたり。
ひとつのものを一途に愛する。
そんな人柄は、何気ない暮らしの中に現れる。
理想の穿き主を探すブルーくんは、
人間のことをじーっと観察しました。
見つけたのは、人間とジーパンの、
15のチャーミングな関係。
ひとつずつポスターにした彼は、
理想の穿き主を探しに街へ出かけました。
向かったのは、
都内にあるコインランドリー。
街の相棒として、
人と服の付き合いを見つめてきた場所です。
街の暮らしに寄り添い続けた時間が育てた、
どこか懐かしい佇まい。
そこに、
ジーパンと通じる魅力を感じたブルーくんは、
15種類のポスターを、一軒に一枚ずつ貼り、
その風景を撮影したのでした。
東京都墨田区本所2-8-7
東京都台東区蔵前4-7-3
東京都北区豊島3-19-7
東京都文京区大塚3-8-6
東京都大田区鵜の木2-46-1
東京都中野区中央5-45-7
東京都調布市深大寺東町6-9-5
東京都北区神谷2-27-15
東京都杉並区下井草3-27-17
東京都大田区羽田3-16-10
東京都杉並区天沼3-6-25
東京都豊島区巣鴨5-20-3
東京都荒川区西尾久8-38-3
東京都杉並区高円寺南3-43-13
東京都千代田区平河町2-2-5
コインランドリー・銭湯・試着室 「理想の穿き主はどこにいるんだろう」シリーズ
東海道・山陽新幹線でゆく
「いいジーパンと旅に出よう」
シリーズ
渋谷ジャック & 山手線一周
「いいジーパンかく語りき」
シリーズ
【 ブルーくんのひとことメモ 】
MADE BY EDWINの "いいジーパン" ブルーくんが、
束の間、東京の喧騒を離れのどかな風景が広がる東北へ。
自らの生い立ちを知ってもらうべく、
青森・秋田にある工場(ふるさと)をジーパン目線で案内する
全10話のショートドラマを作ってくれました。
ジーパンの気持ちになってぜひお楽しみください。
はじめて目にする人、耳にする人から、
「何もそんな細かいところまで」と
驚かれてこそいいジーパン。
私たちはそう考えています。
長い期間 "相棒"として寄り添う存在だからこそ、
細部まで手を抜かない品質へのこだわりが重要です。
見た目には関係のないことも多いですが、
製品に込められた想いの一部を感じてください。















一人ひとりの人間の表情が違うように、
穿きこんだジーパンの表情は千差万別。
立ち仕事の人、バイクが好きな人、子育て中の人、
たまにしか穿かない人、制服のように毎日穿く人。
少し想像してみただけでもそのバラエティたるや。
ここではエドウインの社員が実際に穿いたジーパンを紹介します。
穿いた者の生き様が刻まれたような一本を見て楽しんでください。














日の丸ウォッシュとは... EDSシリーズには「日の丸レザータグ」が付属しており、それををコインポケットに入れて穿きこむことで「日の丸ウォッシュ」が現れる。この色落ちこそがEDSシリーズの証とも言える。
生機デニムとは...通常のデニムは織り上げた後、均一な品質を保つために防縮 加工(サンフォライズド)やねじれ防止(スキュー)、毛焼きといった仕上げの整理加工を施す。「生機(キバタ)デニム」とは、この整理加工を行わない織り上がったそのままの状態の生地。整理加工を施した生地の方が、製品としては穿きやすく、扱いやすいものになるが、敢えて整理加工を行わない「生機(キバタ)デニム」は、生地に凹凸やゆがみが生じ、穿き込むことでヴィンテージデニムならではの色落ちが楽しめる。
エドウインのジーパンに隠された
様々なこだわりを知っていただくために冊子をつくりました。
クイズあり、漫画あり。
細かすぎるエピソードあり。
2025年の春に完成したこの冊子、ジーパン好き界隈ではちょっとしたムーブメントになっているとか、いないとか。
全国のエドウイン直営店及びエドウインジーンズ取扱店で配布中です。
お近くにお店がない方はこちらからDLどうぞ。

